カテゴリ: スポーツ

2月24日にカーリング女子の3位決定戦があった。
惜しくも準決勝で韓国に惜敗した日本は、3位決定戦でイギリスと対戦した。
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試合は、1点を取り合うシーソーゲームが続いた。
最後は、イギリスのミスショットが重なり、日本に流れが傾き勝利した。

カーリングでは、後攻にストーンを投げる方が有利とされる。その際、2点を取ることが定石で、また、先攻に1点を取らせたりして、有利な後攻になろうとする。

今大会もそういう駆け引きが、繰り広げられていた。

その魅力に私も惹かれた一人だ。


長野五輪で正式種目になってから、やっと今回、平昌五輪で初めてメダルを獲得した。銅メダルだ。



「平昌冬季五輪で3位決定戦に臨むカーリング女子日本代表が銅メダルを獲得すれば、100俵の「報奨米」が贈られることになった。オフィシャルスポンサーを務める全国農業協同組合連合会(JA全農)が急きょ決めた」
ちなみに、石川佳純が卓球で銅メダルを獲得したときも贈られていた。

また2年後は、東京で夏季オリンピックが開かれ、そしてその2年後には、北京で冬季オリンピックが開かれる。
アジアで開かれる祭典で、地の利を存分に生かし、また私たちを興奮させてほしい。

選手の皆さん、ありがとうございました。




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2月24日にスピードスケート最終競技の新種目・マススタートの決勝があった。


その決勝に上がった高木菜那が、金メダルを獲得し、初代女王となった。

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開始前は、「どこで盛り上がれば良いのか」と言った戸惑う声もあった。
しかし、テレビ観戦すれば解説や実況者のおかげか、そんな不安は吹き飛び、最後のコーナーで内から抜いた時が、盛り上がるべき場所だった。



翌日は閉会式となり、日本は冬季五輪での最多メダルを更新し、総数13個で大会を終えることになる。


また2年後は、東京で夏季オリンピックが開かれ、そしてその2年後には、北京で冬季オリンピックが開かれる。
アジアで開かれる祭典で、地の利を存分に生かし、また私たちを興奮させてほしい。

選手の皆さん、ありがとうございました。


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2月21日に行われたスピードスケートの女子団体パシュートで、決勝戦をオランダと競い、接戦を制し、オリンピックレコードで金メダルを獲得した。

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チームの団結力での勝利だと思う。
一時は、オランダに1秒近い差を付けられそうになるが、残り2周となったところで逆転し、同じくらいの差を付けてのオリンピックレコード(五輪新)だ。

また、高木美帆選手は今大会、金・銀・銅の3色のメダルを手にした。


これにより、冬季オリンピックでの最多獲得メダル数を更新した。


男子は、5位に入り過去最高順位となった。

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2月18日に、スピードスケート500M女子が行われた。
日本選手団主将・小平奈緒は、滑走順14組で滑った。
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小平は、スタート切りも良く滑り出しも最高で、オリンピックレコード(五輪新)の36.94で見事金メダルを獲得した。
スピードスケート女子史上初の金メダルだった。
この結果、日本のメダル総数は10個で、長野五輪の時の最多数に並んだ。
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最後は、オリンピック3連覇を狙っていた韓国のイ・サンファと抱き合い、健闘を讃えあった。

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2月17日にフィギュアスケートのFS(フリー)が行われた。

アメリカのネイサン・チャンが、SP(ショート)での全てのジャンプに失敗した屈辱を晴らす演技を披露した。4回転ジャンプを6回中5回も成功させた。
それでも、SPの結果が響きメダルには届かなかった。

そして、メダルの行方はどうなったかというと…!

怪我を克服し、圧巻の演技を魅せ完全復活した羽生結弦が、金メダルを獲得した。
なんと、66年ぶりのオリンピック連覇だそうだ。凄い!
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さらに、宇野昌磨も2位で銀メダルを獲得し、日本勢がトップ2を独占した。

この結果、日本の獲得メダル総数は『9』となり、海外で行われた五輪では最多の数となった。


昨日のTVは、この二人の活躍をずっと放送しているように感じた。
号外も発行され、国民の期待に見事に応え王者の貫禄を見せ付けた格好になった。


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