カテゴリ: サッカー

1月8日(月・祝)に日本一の高校が決まった。

高校サッカーは、埼玉スタジアム2002で『流経大柏(千葉)vs前橋育英(群馬)』。

高校バレーは、東京体育館で『洛南(京都)vs鎮西(熊本)』。

高校ラグビーは、花園ラグビー場で『東海大仰星(大阪2)vs大阪桐蔭(大阪1)』。


各地でそれぞれ行われた。


埼玉・東京・大阪と決勝の地が、各地バラバラで行われることは、スポーツの発展において非常に良いことだと思う。
まぁ、私のように家で観戦する人には、チャンネルを回すだけで、見られるので深く考えるようなことはないですけどね。

高校サッカーは、近年稀に見る1点を争う展開だった。前橋育英は無失点の流経大柏ゴールを何度も脅かすが、なかなか破ることができない。
ゲームが動いたのは、後半アディショナルタイム。前橋育英高校が、遂にゴールを割った!流経大柏の夏冬連覇を阻止し、初優勝を飾る。

高校バレーは、鎮西高校がストレート勝利で、熊本に勇気と希望を与える21年ぶり3度目の優勝を飾る。

高校ラグビーは、大阪勢対決で東海大仰星が逆転で2年ぶり5度目の優勝を飾る。


高校生たちの頑張る姿を見ていると、とても元気になれる気がします。

さぁ、明日からも前へと進んでいこう。






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帰ってきた。


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J1リーグ昨季2位の「鹿島アントラーズ」が、ドイツ2部「ウニオン・ベルリン」から内田篤人を獲得した。

鹿島アントラーズの黄金期以来(2010年)の復帰だ。

また、柏レイソルに所属する大津は、天皇杯準優勝の横浜F・マリノスに移籍することが決まった。


今後さらに、移籍市場は大詰めになってくるだろう。
とても来季が楽しみになってくる。


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1月1日(月・祝)、埼玉スタジアム2002で開催された。

セレッソ大阪横浜F・マリノスは、共に準決勝で120分激闘を制しての、進出だ。


前半は、セカンドボールは横浜F・マリノスに流れることが多かった。
そして、先制は横浜F・マリノスだった。
ディフェンスの裏に抜け出しての、良いゴールだった。
後半は、徐々にセレッソ大阪ペースになっていき、遂に横浜ゴールを破り同点に追い付いた。
その後延長戦に入り、セレッソ大阪の水沼宏太が値千金の決勝ゴールを決め、逆転に成功した。

そして、セレッソ大阪が天皇杯を制した。

2冠に輝いたセレッソ大阪で今季を締めくくったJリーグであった。




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サッカー界では、レアルマドリードバルセロナの試合は特別なものだ。

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12月23日21:00(日本時間)より、試合が執り行われた。
クラブW杯連覇を果たしたレアルマドリードが、優勢かと思われた。
しかし、結果はまさかの0-3完封負け

ジダン監督進退まで囁かれているほど、重要な試合だったのだ。
その試合で、1点も取れなかったのはいただけないだろう。


でも、一度は生で観戦したいものだ。


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12月23日(土・祝)、天皇杯準決勝が行われた。
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先にキックオフしたのは、ヤンマースタジアム長居で開催された『ヴィッセル神戸vsセレッソ大阪』だ。
互いに決め手を欠いた前半は、スコアレスで折り返す。
試合が動いたのは後半45分、勝てば初の決勝進出が決まるヴィッセル神戸の大森晃太郎のクロスが、直接ゴールネットを揺らした。
これで試合が決まるかと思いきや、粘り強いのはセレッソ大阪、そのわずか1分後に水沼宏太が同点弾を叩き込む。
その後、延長戦で2点を加えたセレッソ大阪が勝利を収め、決勝へと駒を進めた。

もう1試合は、『横浜F・マリノスvs柏レイソル』等々力陸上競技場で行われた。
こちらは、前半から試合が動いた。
11分にハモン・ロペスがロングシュートを決め、柏レイソルが先制した。
前半は、0-1で折り返す。
後半開始直後、扇原が試合続行不可能のため、伊藤と交代した。
後半24分にその伊藤翔がダイビングヘッドを決め、横浜F・マリノスが追い付く
こちらも第1試合と同様、延長戦へと突入した。
延長戦の末、2-1で横浜F・マリノスが勝利した。

その結果、元日の埼玉スタジアムでは、セレッソ大阪と横浜F・マリノスが対戦することとなった。


神戸サポーターの私にとっては、屈辱的な1日になってしまった。また、この経験を糧に来季に期待しよう。


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