カテゴリ: サッカー

明治安田生命J1リーグが開幕し、5節が終了した。
首位は、5戦負けなしのサンフレッチェ広島だ。
昨季の降格危機が嘘のように、とても調子が良い。

一方で、ACLを制した浦和レッズや3冠達成したガンバ大阪が、苦戦を強いられている。
なんと5戦勝ちなしの状況が続いている。


野球でいう、読売ジャイアンツ対阪神タイガースのように、伝統の一戦としても扱われる両チームだが、ここまでは不甲斐ない有り様だ。
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今季の類似点に、前監督が同じJ1の他のチームを率いていることがある。
ペトロヴィッチ氏は北海道コンサドーレ札幌を、長谷川健太氏はFC東京をそれぞれ指揮している。

まだ戦略が定まっていないのか、不安定な状況のように見える。


どうか、ここから勝ちを重ね、Jリーグ全体を押し上げてほしい。




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2月23日(金)に2018シーズンのJ1リーグが開幕した。

少し前までは、土曜日がJ1・日曜日がJ2の試合が固定で実施されていた。
それが、昨季は撤廃され固定開催ではなくなった。
そして、今季は金曜ナイトマッチが設定されるようになった。
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海外では、すでに導入済みのリーグもあるが、Jリーグでは初の試みだ。
集客の不安は否めないが、試合を分散させることで、多くの人に観戦する機会を与えることは出来る。



その試合結果は、1-1のドローでの決着だった。
他の試合は翌土曜日と日曜日に実施される。


また、熱くなれる時間が来る!
最高の週末が訪れる。

さらに今年は、ワールドカップイヤーだ。

いつも以上に、サッカー界が熱狂の渦に包まれる。

さぁ、新しいJリーグへ!


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新シーズンの幕開けは、スーパーカップから!
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今年は、昨季天皇杯王者のセレッソ大阪と昨季J1制覇者の川崎フロンターレの対決です。


昨季は、この2チームが初タイトルを争った記憶が強く残る。
結果、2チームともタイトルの獲得に成功した。

セレッソ大阪は、天皇杯とルヴァン杯の2冠に輝き、とても飛躍した1年であったと思う。

川崎フロンターレは、最終節までもつれ込んだ鹿島アントラーズとの優勝争いに、Jリーグファンは釘付けだった。
逆転での優勝劇には鳥肌が立った。


埼玉スタジアム2002でキックオフされた。


先制は、セレッソ大阪だった。

山口蛍や小林悠など決めるべき人が決め、試合展開はスペクタクルで面白いものとなった。



アディショナルタイム直後には、川崎が1点差に詰め寄る。

5分という長い時間を取られ、川崎は猛攻撃を仕掛けたが、惜しくもゴールが遠かった。


結果、3-2でセレッソ大阪がカップを掲げた。



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日本代表MF森岡亮太は1月30日、ベルギー1部のワースラント・ベベレンから強豪アンデルレヒトへの移籍が決定した。わずか半年で国内ビッグクラブへステップアップを果たし、新天地では「10番」を背負う。
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ヴィッセル神戸時代は、よくノエビアスタジアム神戸に観戦に行ったものだ。

神戸の10番だった彼は、今、他クラブで10番を背負う。

ベルギーでの活躍が、遠い日本まで轟き、非常に嬉しい
応援していた選手が他クラブへ移籍することは、悲しいかもしれないが、今となっては心の底から後押ししたいと思う。
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これからも活躍を期待してます。
日本に戻ってくるときは、また、神戸で。

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イタリア1部セリエAの『インテルミラノ』に所属している長友佑都が、トルコの強豪『ガラタサライ』へ期限付き移籍する見通しとなった。
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ユヴェントス、ACミランに加えてインテルは、セリエAのビッグ3となっている。

これまでにリーグを18回、コッパ・イタリアを7回、スーペルコッパ・イタリアーナを5回制し、計30の国内タイトルを獲得している。2006-2010にはリーグを5連覇し、リーグ記録に並んだUEFAチャンピオンズリーグでこれまでに3回優勝している(1964年、1965年の2連覇と2010年)。これは地元のライバルACミランに次いでイタリアで2番目の記録である。2010年にはイタリアのクラブとして史上初の3冠(コッパ・イタリア、スクデット、ビッグイヤー)を達成した。また、UEFAカップを3回、インターコンチネンタルカップ2回、FIFAクラブワールドカップを1回制している。(Wikipediaより抜粋)

過去にACミランに本田圭佑が所属していたときは、ミラノダービーで日本人対決が見られるのかとワクワクしながら観戦したものだ。



移籍先のガラタサライは、これまでにリーグを19回、カップを14回、TFFスュペル・クパ(スーパーカップ)を12回制している。イスタンブール・フトボル・リギの解体後、1959年からスュペル・リグの全55シーズンに参加している3チームの内の1つである。国際的には、2000年にUEFAカップUEFAスーパーカップを制し、ヨーロッパの優勝杯を掲げた初のトルコクラブとなった。また、UEFAカップを無敗で制した初のクラブである。国内では、スュペル・リグで4連覇(1997年、1998年、1999年、2000年)を果たして唯一のクラブである。1999-2000シーズンには、スュペル・リグ、テュルキエ・クパス、UEFAカップ、TSYDカップを制し、単一シーズンでの四冠を達成した。また、IFFHS世界ランキングで1位(2000年)になった唯一のトルコのクラブである。(Wikipediaより抜粋)




新天地のガラタサライでの、更なる飛躍を期待したい。


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