1. 敷金・礼金が0円のところは、何かそうせざるを得ない理由がある
  2. 宅建士には当たりはずれがある
  3. 3.0A(アンペア)以上が好ましい

79121_main-300x193

まずは、1つ目

お部屋探しの際に、賃料・共益費の他に、よくチェックするものに、敷金と礼金があります。

関西では、「敷金が0円」で「礼金が賃料1ヶ月分」みたいなところが割と多く感じます。
ただ、賃料・共益費と違って敷金・礼金は、継続的に支払うものではありません
ならば、少しでも安く抑えられたら良いなと考えるでしょう。

それは、経済的に余裕のある人とそうでない人(生活保護受給者や出所後の人など)も同じです。

そうなると、そのマンションはどうなるでしょうか。


実際にあった話を聞いたのですが、住人同士のトラブルで血まみれになる程の怪我人が出て、警察が出動する事件が起こったことがあります。

契約時に礼金を支払うことで、ある程度の常識人の住まうマンションを手に入れてはどうでしょうか。



次に、2つ目です。
お部屋選びには不動産などの仲介人を通して、内覧や契約をすると思います。

その時に、担当してくださる宅地建物取引士がいるはずです。
アパマンショップやレオパレス21でもどこでもいいです。

「2階以上の角部屋」で「風呂・トイレ別」などの希望条件を出し、それと家賃との兼ね合いを考えて、担当の宅建士が2、3件ほど紹介してくれると思います。

当たりの宅建士なら、希望条件マッチしたもとを提案してくれると思います。
というより、それが仕事なんですけどね(笑)。

これが、はずれの宅建士だと、すぐに家賃の上限を超えても大丈夫かどうか聞いてきます。
もっと酷いと、「少し超えますけど、この物件はどうですか」とか平気で言ってきます。

また、高圧的でとても上から目線で、話してくる人もいます。
初めての一人暮らしをする人なんか、その時点で疲労困憊で参ってしまうと思います。

嫌な人なら、そこのお店は適当に済ませて、別のところに行くことをお勧めします。

あなたが我慢する必要なんて全くありません。


最後に、3つ目です。


3.0A以上が好ましい。

これは完全に人それぞれで違うので、一概には言えませんが、私は生活をする上で3.0Aは、必要だと思いました。

電気を多く使う人は、これでも足りないかもしれません。
逆に、あまり使わない人でも、すぐにブレーカーが落ちたり、生活に不自由が出ては、ストレスが溜まります。

ブレーカーの主電源の位置に、記載してありますので、内覧の際にでも確認してください。



私からのポイントは、以上です。


希望条件に合った、良いお部屋を手に入れてください。



LINEblog【https://lineblog.me/saku_hero/

Instagram【https://www.instagram.com/saku_games/

Twitter【https://twitter.com/sakura931210?s=17 】

YouTube【https://www.youtube.com/channel/UChNz2hPifytekFKjquxv-FA

LINE@【http://line.me/ti/p/%40ubz5020s

IMG_20180114_214936