世の流れと逆行しているように思える。
amazon


Amazonが提供する『FireTV』で、GoogleYouTube』が視聴できなくなる件について、AmazonとGoogleの睨み合いが続いている…ように見える。

YouTubeと言えば、数年前にGoogleが買収し急激に成長したコンテンツだ。
fireTVは、通販で事実上1強のAmazonが提供するものだ。

そもそもの発端は、GoogleがFirefoxTVからYouTubeを引き上げると発表したことだ。
これから先は分からないが、AppleTVではYouTubeを視聴できる。
また、GoogleのChromecastも視聴可能だ(スマホやタブレットとの連携が必須)。

YouTubeというコンテンツは、TwitterやInstagramと並んで、若い世代の情報発信のツールとしての地位もあり、またその他でも音楽やダンスなど幅広く動画を視聴・投稿することが可能なものだ。
これを排除されるのは、fireTVの売れ行きに少なからず影響することになるだろう。

ただ、まだテレビに接続して動画を視聴すること自体が、世間に定着しているとは言い難い。

恐らく、Googleは他との差別化を図ろうとしているのではないだろうか。



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