神奈川県横浜市ランドマークタワーを抜く、日本一高いビルとして、大阪市阿倍野区あべのハルカスが建設されて、4年が経つ。
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運営する近鉄不動産から、命綱をつけて外周部を歩き、眼下に広がる大阪の街並みを一望できるというアトラクション『エッジ・ザ・ハルカス』が、開業から4周年の3月7日に登場する。

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展望台入場料とは別に1人当たり1000円が必要となるが、普段出来ない体験が紙一枚で出来るので、これはやってみる価値はあると思う。

全国的に百貨店経営が低迷・閉店している中で、こういった起死回生の一発を起爆剤に回復してもらいたいものだ。

私は、予想よりも遥かに多い人が押し寄せることになると思う。



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2月18日に、スピードスケート500M女子が行われた。
日本選手団主将・小平奈緒は、滑走順14組で滑った。
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小平は、スタート切りも良く滑り出しも最高で、オリンピックレコード(五輪新)の36.94で見事金メダルを獲得した。
スピードスケート女子史上初の金メダルだった。
この結果、日本のメダル総数は10個で、長野五輪の時の最多数に並んだ。
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最後は、オリンピック3連覇を狙っていた韓国のイ・サンファと抱き合い、健闘を讃えあった。

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2月17日にフィギュアスケートのFS(フリー)が行われた。

アメリカのネイサン・チャンが、SP(ショート)での全てのジャンプに失敗した屈辱を晴らす演技を披露した。4回転ジャンプを6回中5回も成功させた。
それでも、SPの結果が響きメダルには届かなかった。

そして、メダルの行方はどうなったかというと…!

怪我を克服し、圧巻の演技を魅せ完全復活した羽生結弦が、金メダルを獲得した。
なんと、66年ぶりのオリンピック連覇だそうだ。凄い!
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さらに、宇野昌磨も2位で銀メダルを獲得し、日本勢がトップ2を独占した。

この結果、日本の獲得メダル総数は『9』となり、海外で行われた五輪では最多の数となった。


昨日のTVは、この二人の活躍をずっと放送しているように感じた。
号外も発行され、国民の期待に見事に応え王者の貫禄を見せ付けた格好になった。


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