12月16日(現地時間)に、クラブW杯の3位決定戦と決勝戦がキックオフされた。

北中米カリブ王者のパチューカは、開催国王者のアルジャジーラと3位決定戦を戦った。
ベンチスタートの本田圭佑(02)の、出場機会はなかった。試合は、4-1でパチューカの勝利で3位に終わった。
本田はCWC後、パチューカに退団を申し入れ今冬にも欧州復帰を目指す構えだ。

一方の決勝戦では、順当に勝ち上がった南米王者と欧州王者の激突となった。
南米王者のグリミアは終始、欧州王者のレアルマドリードにゲームの主導権を握られ、シュートは僅かに1本のみ。
試合は、エースのクリスティアーノ・ロナウドの直接FK弾が決まり、1-0で見事優勝を果たし、史上初のCWC連覇となった。

今大会には、アジア王者として、浦和レッズが出場したが、開催国王者に敗れ初戦で姿を消した。


来年のCWCでも、また日本のクラブが出場できることを願っています。



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ジュノンスーパーボーイの女性版『GRIFFIN presents 第4回JUNON produce Girls CONTEST』が16日、都内で行われ、グランプリに和歌山県出身の小学6年生・岸畑来瞳(きしはた・くるみ)さんが輝いた。

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あどけなさの残る小学6年生だけど、どこか大人びた表情も垣間見える。



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12月16日(土)

試合は、いきなり動いた。
開始2分、小林悠がPKを決めた。

だが、ゴールをしたのが早すぎたのか、韓国の攻撃陣が牙をむく。
元Jリーガーのチョンウヨンのゴールを含む、3ゴールで逆転を許す

前半終了時点、韓国1-3日本

後半も終始韓国ペースで試合が進められる。
セカンドボールは取れない。

悪い流れを変えられず、痛恨の失点を喫し3点差。
その後も得点は奪えないまま、一矢報いることもできずに試合終了。

東アジアE-1選手権は、韓国の逆転優勝&連覇で幕を閉じた。


※試合後の解説者のコメント
ラモス瑠偉「久し振りに魂の無い試合を見ました」


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